あなたはできてる?仕事ができる人の4つの特徴と5つの習慣

仕事ができる人の4つの特徴

1. 何もかもが素早い

レスポンスも早いし、決めるのも早い、意思疎通もはやい。まさに仕事できる人の特徴かな。

よく経営者は即断即決だ!って言われるよね。それと同じでスピーディーな人は、仕事ができるよ。

ところでなぜ、仕事において“早さ”が大切なんだろうね?

これは仕事の成果に、質だけではなくて、早さも含まれているからなんだ。

たとえば来週月曜日の大切な商談がある、あなたがプレゼン資料の作成を後輩に依頼した場面を想像してみてください。

・A:質は70%。〆切より2日早く提出。
・B:質は95%。商談日より2日遅く完成。

AとBどっちの結果を望みますか?答えはAですよね。

極端な例だけど、これはよくよくビジネスではあることだよね。とりあえずそこそこのものを早く欲しい。

2. 効率化がうまい

仕事のできる人は、効率化がうまい。

たとえば今の仕事量で8時間かかるなら、それを6時間でするような方法を考えるんだ。

たとえば、毎週の営業数値を資料で報告しなければいけないとしよう。今までのやり方では、3時間かかっていた。

でもあなたが、“資料のテンプレート作成”や“VBAやマクロなどで自動化”をすることで1時間に短縮したとしよう。

効率化し、生産性をあげているよね。あなたが関わった価値がある。

周囲からも、「もう終わったのか!?そしたらあの仕事もお願いできるか?」と、評価や信用があがったり、新しい仕事のチャンスがめぐってくる。

3. 行動力がある

行動力があることも大事。

いくら頭が良くても、行動しないと成果は0なんだ。

単純に2倍多く働けば、2倍の成果が得られるとしよう。生産性を考慮すると反対意見もあるだろうけど、単純に成果が2倍になれば周囲の見る目がかわるよね。

それに行動を増やせば、おのずと効率・最適化されるから生産性もあがってくるよ。

4. 時間を大切にしている

「Time is Money」

先ほど、仕事の成果には早さが含まれると書いたけどまさにそのとおり。

そしてこれは自分だけでなく、他人の時間も気にするのが仕事ができる人だよ。

たとえば質問とか疑問があって、相手にメールしたとするじゃん?回答がないと、その仕事が先に進めないので止まる。他の仕事あればいいけど、一つしかないなら相手の時間奪ってることになるよね。

本当に仕事できる人は、周りの仕事もスムーズにしているんだ。

また仕事だけじゃなくて、人生において時間を意識することはとても大切だよ。

なぜならお金も経験も増やすことはできるけど、時間だけは誰も増やすことができないから。

仕事ができる人になるための5つの習慣

1. 客観的に自分を評価する

仕事ができる人になりたければ、まずは自分の評価を客観的に見ることが先決だね。おもしろいことに自分自身の評価と、他人からの評価って違う部分があったりするもんだよ。

たとえば自分は丁寧な仕事をしていると思っているけど、他人から見れば作業が遅いとも思われていまうことがある。まあ、見る人によって違うってことは全然あるんだけどね。

もしくは、これについては誰にも負けていないと思っていても、周りからはそれくらい当然だよねって思われていることもある。ちょっとこれは悲しいよね。

だから、自分の評価を客観的に見ることで自分に足りないものや優れているところを見つける。足りないものを補充して優れているところを伸ばせば仕事ができる人になるって寸法。

客観的な評価を知りたいなら周りや上司に自分の仕事ぶりがどうなのか聞くのが手っ取り早いよね。それが難しいなら、なるべく客観的に仕事の質や早さ、周りからの頼られ度でみるのがいいかな。

2. ゴールを最初に設定する

俗にいう逆算指向ってやつだね。

多くの人はその場その場で考えて対応する。

たとえばマラソンを走って1位になることを目標にしたとする。できない人はとりあえず一生懸命走るトレーニングをする。だけどできる人はどのくらいで走れば1位が取れるのかを試算して、トレーニングをする。

たとえば、マラソンで3時間ぴったしで走ろうと思ったら平均時速〇kmで走らなきゃいけない、そのために必要な脚力をつける必要がある。他にも走るコースの高低差が激しいなら、慣れる必要もあるでしょう。

そんなことを考えている。マメだよね。でもそういう積み重ねが大きい結果を作るんだから侮れない。

仕事だって同じ。

なんとなく一生懸命にやっていれば周りからは何も言われないけど大きい成果は難しい。自分が仕事できる人になりたければ、会社にどう貢献するのかを考えて必要なことを一つずつやっていくんだ。

3. 仕事を誰かに頼むのもアリ

仕事を他人にふるのって人によっては罪悪感があるかもしれない。

でも自分にしかできない仕事を作るのは会社にとっては大きなマイナスになるんだよね。だって、自分がいなくなったら、その仕事どうするのさ?

ずっと健康のままでいる保証なんてどこにもないよ?

できる人はあえて自分の価値を下げることも平気でする。たとえば自分にしかできない仕事を他人でもできるようにするとか。

普通に考えればそんなことしたら意味ないじゃん、って思うけど会社としては他の人の価値を底上げする有用な人材になるから重宝される。

4. 問題には自分で解決案を出す

問題が出た時には上司や周りに相談するのは当然のことなんだけど。何も考えずに相談するのは自身の成長につながらない。

成長を促す上司とかなら「君だったらどうする?」とか聞いてくれるかもしれないけど、世の中の上司はすべてそんなこと聞かない。

問題が起きて、苦しみながらも解決するから自分の力になるわけじゃない。

最初から誰かに解決案を求めるのも素早い対応になるかもしれないけど、自分なりの解決案を持ってから相談するようにするといい。

でも、解決案出すのにスゴイ時間かかるようなら、仕方ないので相談するようにしよう。ケースバイケースってやつですよ。

5. 見た目を変えると仕事が増える

ただし、イケメンもしくは美女になるっていう意味じゃないよ。

見た目っていうのは服装とかそういう所を話している。

顔はほら、元からの構造とかあるので整形しない限りはルックス抜群になれないじゃん?でも服装とか身だしなみを変えるだけで印象って全然違うもんなんだよ。

とりあえず雰囲気だけでも仕事できるオーラにすれば少しずつ仕事が増える。増えた仕事をこなせば自然とできる人になるって寸法。女性の場合はメイクを変えるのもアリ。

仕事できる人はなんかカッコいい、なっちゃおうぜ

仕事できる人は遠目から見ても憧れちゃうもんだよね。でもさ、自分が仕事できる人になったら周りからそういう目で見られちゃうんだよ。

なんかそういうのってよくない?なりたいと思ったらなっちゃおうぜ。

「できる人は1日にしてならず」なので日々の習慣を大切にして一歩ずつ対応していくようにしよう。